【QMA】「落語・古典芸能検定」に出る本名【マジアカ】

コナミのアーケードゲーム「クイズマジックアカデミー」(QMA)の「落語・古典芸能検定」にて、問題文に本名が出てくる人たちを集めてみました。

連想問題の1番目のヒントとして本名が出ることが多いです。つまり、本名さえ覚えておけば、パーフェクトを取ることができるというわけです。

苗字の五十音順→年齢順でソートしています。連想問題では、正解として確認した人は赤字、選択肢に出てきた人は黒字にしています。例によって、新しい問題に出会うごとに、随時更新していきます。

 

※ クイズ形式の、当ブログでの略称一覧

≪〇×≫ → 〇×問題
≪四択≫ → 四択問題
≪連想≫ → 連想問題
≪並び≫ → 並び変え問題
≪パネ≫ → 文字パネル問題
≪スロ≫ → スロット問題
≪タイ≫ → タイピング問題
≪エフェ≫ → エフェクト問題
≪キュ≫ → キューブ問題
≪線結≫ → 線結び問題
≪並替≫ → 並べ替え問題
≪多答≫ → 一問多答問題
≪グル≫ → グループ分け問題

 

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落語家 編

 

中川清 → 3代目 桂米朝 ≪連想≫
(なかがわ・きよし)→(かつら・べいちょう)

1925 ‐ 2015 旧満州出身
言わずと知れた落語会2人目の人間国宝。上品な語り口で容姿端麗と評され、人気を博した。NHK朝ドラ『てるてる家族』に出演。

 

椎名巌 → 桂歌丸 ≪連想≫
(しいな・いわお)→(かつら・うたまる)

1936 ‐  神奈川県出身
説明不要、落語芸術協会会長で、ひとつ前の5代目『笑点』司会者。見た目に似つかわしくない格闘家みたいな名前なので、ギャップで覚えやすいかも。

 

前田達 → 2代目 桂枝雀 ≪連想≫
(まえだ・とおる)→(かつら・しじゃく)

1939 ‐ 兵庫県出身

 

西田勤 → 桂文珍 ≪連想≫
(にしだ・つとむ)→(かつら・ぶんちん)

1948 ‐ 兵庫県出身
テレビ朝日『はなきんデータランド』や、NHK『クイズ 日本人の質問』などに出演。

 

立入勉三 → 桂きん枝 ≪連想≫
(たちいり・べんぞう)→(かつら・きんし)

1951 ‐ 大阪府出身

 

森本良造 → 3代目 桂南光 ≪連想≫
(もりもと・りょうぞう)→(かつら・なんこう)

1951 ‐ 大阪府出身

 

青木善伸 → 桂小枝 ≪連想≫
(あおき・よしのぶ)→(かつら・こえだ)

1955 ‐ 兵庫県出身

 

美濃部強次 → 3代目 古今亭志ん朝 ≪連想≫
(みのべ・きょうじ)→(ここんてい・しんちょう)

1938 ‐ 2001 東京都出身

 

吉河寛海 → 5代目 三遊亭圓楽 ≪連想≫
(よしかわ・ひろうみ)→(さんゆうてい・えんらく)

1932 ‐  2009 東京都出身
4代目『笑点』司会者。晩年の姿からは想像できないが、若い頃の愛称は「星の王子さま」

 

大角弘 → 3代目 三遊亭圓丈 ≪連想≫
(おおすみ・ひろし)→(さんゆうてい・えんじょう)

1944 ‐ 愛知県出身

 

家入信夫 → 三遊亭好楽 ≪連想≫
(いえいり・のぶお)→(さんゆうてい・こうらく)

1946 ‐  東京都出身
師匠は林家彦六、旧芸名は林家九蔵というヒントから、苗字が「林家」の選択肢を選んでしまいがちなので注意。1983年に落語協会から圓楽一門会に移籍して、今の名前になっている。『笑点』のピンク

 

天野幸夫 → 三遊亭小遊三≪連想≫≪並替≫
(あまの・ゆきお)→(さんゆうてい・こゆうざ)

1947 ‐ 山梨県出身
卓球が得意な、『笑点』の水色。

 

會泰通 → 6代目 三遊亭円楽 ≪連想≫
(あい・やすみち)→(さんゆうてい・えんらく)

1950 ‐ 東京都出身

 

秋本安雄 → 5代目 春風亭柳昇 ≪連想≫
(あきもと・やすお)→(しゅんぷうてい・りゅうしょう)

1920 ‐ 2003 東京都出身

 

花岡宏行 → 春風亭小朝 ≪連想≫
(はなおか・ひろゆき)→(しゅんぷうてい・こあさ)

1955 ‐ 東京都出身
泰葉の元夫。愛称は「金髪豚野郎」じゃなくて「横丁の若様」。時代劇『三匹が斬る!』に出演。

 

田ノ下雄二 → 春風亭昇太≪連想≫
(たのした・ゆうじ)→(しゅんぷうてい・しょうた)

1959 ‐ 静岡県出身
愛称は「チビ師匠」。ドラマ『タイガー&ドラゴン』にも出演。現在の6代目『笑点』司会者

 

明石徳三 → 2代目 笑福亭松之助 ≪連想≫
(あかし・とくぞう)→(しょうふくてい・まつのすけ)

1925 ‐ 兵庫県出身

 

岡本武士 → 3代目 笑福亭鶴光 ≪四択≫≪パネ≫
(おかもと・たけし)→(しょうふくてい・にかく)

1937 ‐ 大阪府出身
NHK『生活笑百科』の司会でおなじみ。

 

小林幸男 → 2代目 笑福亭鶴光 ≪四択≫
(こばやし・ゆきお)→(しょうふくてい・つるこ)

1948 ‐ 大阪府出身
『オールナイトニッポン』で全国的に有名となる。1975年にヒットした『うぐいすだにミュージックホール』の歌手としても、四択で出題される。名前の読みは「つるこ」なので注意。

 

駿河学 → 笑福亭鶴瓶≪四択≫
(するが・まなぶ)→(しょうふくてい・つるべ)

1951 ‐ 大阪府出身
説明不要の人気タレント。息子の駿河太郎も俳優として活躍しているので、本名もそれなりに有名。名前の読み方は「つるべえ」でも「つるべい」でもなく、「つるべ」。

 

渡士洋 → 笑福亭笑瓶≪連想≫
(とし・ひろし)→(しょうふくてい・しょうへい)

1956 ‐ 大阪府出身
連想問題では正解率30%台と低いのだが、2番目のヒント「特徴的な眼鏡」で鶴瓶を選んでしまう人が多いからだろうか。本名フルネームが韻を踏んでいるので、ごくたまにバラエティ番組でイジられている。

 

鈴木傑 → 月亭可朝 ≪連想≫
(すずき・まさる)→(つきてい・かちょう)

1938 ‐ 2018 神奈川県出身

 

寺脇清三 → 月亭八方 ≪連想≫
(てらわき・せいぞう)→(つきてい・はっぽう)

1948 ‐ 大阪府出身
阪神タイガースの大ファン。朝日放送『楽屋ニュース』で人気となる。

 

豊田洋 → 林家木久扇 ≪連想≫
(とよた・ひろし)→(はやしや・きくおう)

1937 ‐ 東京都出身

 

海老名泰孝 → 9代目 林家正蔵 ≪連想≫
(えびな・やすたか)→(はやしや・しょうぞう)

1962 ‐ 東京都出身

 

田鹿明 → 林家たい平 ≪連想≫
(たじか・あきら)→(はやしや・たいへい)

1964 ‐ 埼玉県出身

 

郡山剛蔵 → 10代目 柳家小三治 ≪連想≫
(こおりやま・たけぞう)→(やなぎや・こさんじ)

1939 ‐ 東京都出身

 

小林九 → 柳家花緑 ≪連想≫
(こばやし・きゅう)→(やなぎや・かろく)

1971 ‐ 東京都出身

 

寺田輝雄 → 5代目 鈴々舎馬風 ≪連想≫
(てらだ・てるを)→(れいれいしゃ・ばふう)

1939 ‐ 千葉県出身

 

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歌舞伎役者 編

 

喜熨斗孝彦 → 4代目 市川猿之助 ≪連想≫
(きのし・たかひこ)→(いちかわ・えんのすけ)

1975 ‐ 東京都出身

 

堀越寶世 → 11代目 市川海老蔵 ≪連想≫
(ほりこし・たかとし)→(いちかわ・えびぞう)

1977 ‐ 東京都出身

 

井上龍一 → 2代目 尾上松也 ≪連想≫
(いのうえ・りゅういち)→(おのえ・まつや)

1985 ‐ 東京都出身
屋号は「音羽屋」。2009年から自主公演『挑む』を主催している。苗字の読み方「おのえ」はエフェクトで出るかもしれない。

 

波野隆行 → 2代目 中村七之助 ≪連想≫
(なみの・たかゆき)→(なかむら・しちのすけ)

1983 ‐ 東京都出身

 

小川雄朗 → 4代目 中村歌昇 ≪連想≫
(おがわ・たけお)→(なかむら・かしょう)

1989 ‐ 東京都出身

 

小川隼人 → 中村隼人 ≪連想≫
(おがわ・はやと)→(なかむら・はやと)

1996 ‐ 千葉県出身

 

森田光寿 → 2代目 板東巳之助 ≪連想≫
(もりた・みつひさ)→(ばんどう・みのすけ)

1989 ‐ 東京都出身

 

藤間照薫 → 10代目 松本幸四郎 ≪連想≫
(ふじま・てるまさ)→(まつもと・こうしろう)

1973 ‐ 東京都出身
屋号は「高麗屋」。映画『蝉しぐれ』では主演。かつての7代目 市川染五郎で、妹は松たか子

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その他

 

高橋定蔵 → 高橋竹山 ≪タイ≫
(たかはし・さだぞう)→(たかはし・ちくざん)

1910 ‐ 1998 青森県出身
津軽三味線を全国に広めた三味線奏者。タイピング問題で下の名前を聞かれる。

 

 

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【一級建築士学科試験‗過去問分析】H27_計画04--テレコ問題は、理由まで含めて暗記しておけば本番でも迷わない

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平成27年度 一級建築士 学科試験 「計画」No.04

 

過去問頻出の選択肢が並んでいて、絶対に落とせない設問です。枝2枝3は、テレコで出題されやすい問題ですね。(テレコってのは、入れ違いとかあべこべって意味です)

 

枝2:畳の割り付け

田舎間(江戸間) →    柱芯(壁芯)を基準(シングルグリッド)
京間                       →    柱の内寸(壁面)を基準(ダブルグリッド)

田舎間って言葉、あんまり使わないので、本試験のときは少し焦りました。江戸間と同じ意味らしいです。「京都から見れば江戸は田舎」とでも覚えておきましょうか。

こういうテレコ問題は、一度暗記しても少し経つとどっちがどっちか解らなくなることが多いので、理由込みで覚えるといいです。その理由が多少はこじつけでも構いません。

ボクの場合、この問題は「京都より江戸のほうが時代が新しい」→「現在使われているのはシングルグリッド」→「だから、より最近の江戸間はシングルグリッド」という無理筋な流れで覚えました。正しいのかどうかは、知りません。

ちなみに、「関東より関西のほうが畳が大きい」という雑学からも導けるのですが、ちょっとややこしいので、ボクはこの覚え方はやめました。

 

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枝3:金属板による屋根勾配

瓦棒葺                    →    5/100 以上
平葺(一文字葺)  →    30/100 以上

 本問の正当枝(間違った文章)であった枝3ですが、これは明らかな理由込みで覚えられます。

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屋根の形状さえ絵で理解していれば、より雨水が漏れてきそうなほうを急な勾配にすればいいと覚えるだけで、もう迷うことは無いでしょう。瓦棒葺は、瓦(金属板)が少しづつ重なっているので水が入りにくい、だから勾配が急でなくても良い、というちゃんとした理由があります。

なお、本問のように比べるパターンではなく、勾配を分数で聞いてくるパターンもありますので、そちらも覚えておきましょう。

 

ちなみに、この時が初出だった枝4ロッキング方式とスウェイ方式ですが、下記サイトが詳しいです。

層間変位追従方法 | PCカーテンウォールのリーディングカンパニー 高橋カーテンウォール工業株式会社

 

これも、テレコ問題として今後出題される可能性があるので、リンク先のイラストくらいは頭に叩き込んでおいて損は無いと思います。[計画]だけじゃなくて[施工]で聞かれるかも。

 

 

テクニック

テレコ問題は、理由まで含めて暗記すべし。

落とすのは本当にもったいないので、確実に取りましょう。

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